

店側が入浴料をタダにするのは何度も書いているように最近は多い。ところで、その逆はないものだろうか。女の子のサービス料が無料になるということだ。こんなあり得ようもないことが、けっこう月末になると起こったりする。この現象はピンとキリで起こるのだ。ピンとは、ひとつの店のなかでナンバーワン争いをしている女の子二人。これは至極簡単なこと。負けたくない子は、前日店に電話してきて、「明日は××さんから連絡が入って一日中貸し切りということにしてください」すると次の出勤の日に彼女は、一日の貸し切り料の入浴料分二十一万円を持って現われる。高級店の場合はプレイ時間が二時間だから貸し切りとなると、たいていは六本で掛ける二万として二一万円の入浴料となる、念のため。これでライバルとは一気に六本の差をつけることができる。でも彼女が、本当に客からサービス料の四万掛ける六本分の二四万円をもらっているかは定かではない。まあ、人妻系の女性が在籍する風俗を探すならコチラのサイトが詳しく情報を提供しているので、合わせてチェックしてみましょう。
それは一〇本だったり一五本だったりするのだが、結果ノルマをクリアすると、ご褒美として翌月はフリーの客からの手取りを三万五〇〇〇円から三万八〇〇〇円にアップしてくれたりする。この数千円の差は大きい。となると、その月一四本で指名が終わりそうな子は、必死になる。だってあと一本の指名客がつけば、次の月はフリーの客のぶんの取り分が数千円アップするのだから。ここで彼女は考える。いや、いまどきは、考えるまでもなく彼氏なり、常連氏になりケイタイで、「モジモジ、わたし。アケミでえす。ねエ今晩お時間ありますう。遊びにきて くれないかなあ。いつもお世話になっているからナカ(サービス料のこと)はタダにしちゃうからあ。ネツお願い」蛇足だが、一度くらい泡姫に、鼻にかかったような甘い声で、こういわれてみたいものだが、やはり世の中には果報者がいるものである。